
- 2022.02.23
- 和歌山岩出店
電動ロールスクリーンのコンセント、どこにつける??
こんにちは( * ‘-‘ )ノ”
ジャストカーテン和歌山岩出店スタッフです!
かなり遅れてしまいましたが。。。
明けましておめでとうございます✨
年末年始はどのように過ごされましたか?
私の家では毎年年末は親戚たちが集まって餅つきをするのですが、今年は餅つきの機械が壊れてしまい、急遽新しいものを買いに行くというハプニングが起きました。。。
近くのホームセンターに駆け込み、餅つきの機械を見つけるとなんとラスト1つ。。
日頃の行いが試されたような気がしました(´ε`;)
でも終わりよければ全てよし!ということで、2021年も過ぎ2022年になりました!
本年もジャストカーテン和歌山岩出店をどうぞよろしくお願いいたします٩(ˊᗜˋ*)و
さて、今回は電動ロールスクリーンとコンセントについてご紹介します!
電動ロールスクリーンは吹き抜けの窓に大活躍する商品で、最近は新築に吹き抜けを作るのが人気で電動ロールスクリーンの需要も高まっています。
またボタン一つで開閉操作ができるため、ロールスクリーンを開けるために移動して。。なんてことをしなくてもいい手軽さからも人気の商品です!



しかし、電動ロールスクリーンとは切っても切り離せないのがコンセントの位置問題です!
さっそく電動ロールスクリーンとコンセントとの関係についてみていきましょう!
◎電動ロールスクリーンの構造と電源コード

上の画像は電動ロールスクリーンの簡略図です。
電動ロールスクリーンの多くは、向かって右側から電源コードが出てくるような仕様になっています。
ジャストカーテンではニチベイ、TOSO, タチカワブラインドのロールスクリーンを取り扱っておりますが3メーカーとも右側から電源コードが出ています。
そのためコンセントの位置としては窓に向かって右側にあるのが理想です✨
電源コードが出てくる位置とコンセントの位置が近いほどよりすっきりした見た目になります!
コンセントが右側や窓の近くにない場合は、標準よりコードが長い仕様のものを注文していただくか、延長コードを別途ご用意していただき一番近くにあるコンセントまでコードを這わせていくことになります (´·×·`)
◎取付位置とコンセント位置
ロールスクリーンを窓枠の中に取り付けたり、窓枠の外に取り付けたり、取付位置は窓周りの状況によって様々あると思います。
取付位置が変わればよりスッキリ見せるためのコンセントの位置も変わってきます。。
ここでは電動ロールスクリーンの取付位置とコンセントの位置の例をご紹介します!
〈窓枠の中に取り付ける場合〉
窓枠の中に電動ロールスクリーンを取り付けるメリットは、ロールスクリーン自体がお部屋側に飛び出してくることがないのでよりすっきりとした印象になることです。
しかし、ロールスクリーンは機械の幅より生地の幅が短くなっているので両端にすき間ができ光漏れが起こります(´·×·`)
☆窓枠の中に十分な奥行きがある場合。。。


窓とロールスクリーンの間にコンセントを取り付けます。
こうすることによりお部屋側からはコンセントや電源コードが見えにくいので、窓枠の中にロールスクリーンがすっぽりと納まっている状態です✨
逆に外からはコンセントや電源コードが見えやすくなってしまいます。。。
☆窓枠の中に奥行きがなくコンセントが付けられない場合。。。


奥行きが十分にない場合はコンセントは枠内には付けられないので、枠外に設けることになります。
窓の右上部にコンセントを取り付けるか、窓と天井が近い場合は天井に取り付けるのもいいかもしれません。
お部屋側から見たとき電源コードは見えてしまいますが、外から窓を見たときは電源コードが見えにくく、ロールスクリーンが綺麗に窓枠に納まっているように見えます✨
〈窓枠の外に取り付ける場合〉
窓枠の外に取り付ける、いわゆる正面付けは生地で窓を覆い隠すように取り付けるので光漏れがしにくく、遮光生地で考えられている方にはおすすめの取り付け方です。
しかし機械すべてが部屋側に飛び出してくるので、圧迫感を感じられる方もいるかもしれません (´·×·`)


窓に向かって右上部、または右側にコンセントを設けます。
天井が近い場合はロールスクリーンの右上側の天井に、右側に壁が近い場合は壁にコンセントを設けるのもおすすめです✨
〈窓枠の外の天井に取り付ける場合〉
窓が天井に近かったり、カーテンボックスなどがある場合は天井にロールスクリーンを取り付けたりします。
正面付けと同じように窓を覆い隠す仕様になるのでこちらも遮光生地を考えられている方にはおすすめの取り付け方です!


電源コードが出てくるロールスクリーンの右側付近の天井や、右側に壁が近ければその壁にコンセントを設けます。
また右側の画像のように窓とロールスクリーンの間にコンセントを付ければ、電源コードとコンセントをロールスクリーンで隠すことができるのですっきりとした見た目にすることもできます✨
しかしコンセント分だけ窓からロールスクリーンの生地が離れるので、生地の両端からの光漏れをできるだけ抑えられたい方にはあまりおすすめできません (´·×·`)
◎おすすめコンセント
これまではコンセントの位置についてご紹介してきましたが、よりすっきりみせるためのコンセントもご紹介します!


コンセントといえばこの2つが思い浮かびますよね。
通常埋め込みコンセントは埋め込んでいるので出幅が少なく、すっきりとした印象になります。
しかしプレートの部分が大きく、壁紙の色などと合わせると目立ってしまうかもしれません (´·×·`)
露出コンセントは、通常埋め込みコンセントと比べるとプレートの部分は大きくないのでめだたないかもしれませんが、出幅が大きいので横から見ると飛び出ている見た目になるため、すっきりとした印象にするには難しいかもしれません。。。
もっと出幅が小さくて、プレートも大きくないものはないのか。。
あります!!
「家具用コンセント」です!

こちらも埋め込みタイプのコンセントで、よくコーヒーショップやフードコーナーなどの無料充電スペースの机に取り付けられています。
また最近ではご家庭のベッドなどにも付いていることがありますね!
埋め込みタイプなので出幅も少ないですし、机などの狭いところへ取り付けるためのコンセントなのでプレートも小さく目立ちにくい仕様になっています٩(ˊᗜˋ*)و
プレートが小さいと先ほどご紹介したコンセントを窓とロールスクリーンの間に設ける(コンセントをロールスクリーンで隠す)方法でも、外から見たときも目立たずに電源コードを刺すことが可能です✨
さらに窓とロールスクリーンの間のスペースも少なく済むので、光漏れも多少軽減できそうです!
電動ロールスクリーンを検討中の方はぜひ家具用コンセントも視野に入れてみてください!
◎まとめ
いかがだったでしょうか?
電動ロールスクリーンとコンセントの取付位置の関係をご紹介させていただきました。
吹き抜けを設ける戸建て住宅の人気が高まるにつれ、電動ロールスクリーンの需要も増えているのですがついつい忘れがちになってしまうコンセント。
通常の商品を取り付けるのとはまた違い、コンセントは電気を引いてくる必要があるので欲しいところにすぐに取り付けるということも難しいです。。
電動ロールスクリーンの取付位置でコンセントの位置なども変わってくるので、ぜひ電動ロールスクリーンの取付を検討されているなら、コンセントもぜひ一緒に考えてみてください!
早めにハウスメーカーさんや、カーテン専門店に相談することをおすすめします٩(ˊᗜˋ*)و
ジャストカーテン和歌山岩出店でもご相談を受け付けておりますので、ぜひ気軽にお問い合わせ下さい٩(ˊᗜˋ*)و
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