- 2020.04.13
- 藤沢店
湘南カーテンコーデ お店日記
皆さまこんにちは?ジャストカーテン藤沢店です。
今日は無地カーテンのポイントをお話したいと思います。
4月13日は喫茶店の日です。
1888(明治21年)4月13日、東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業しました。(4月6日説も有り)
1杯2銭の牛乳よりも安い1銭5厘で提供していました。
珈琲は当時、ハイカラな飲み物として特権階級の人々の間で人気でした。
ドレープ:J-98021 レース:J-92619 タッセル:JT-1-WH-M
喫茶店のコーヒーにちなみ、ダークブラウンのドレープを使ってみました。
無地のカーテンはレースも白の無地にすると少し寂しい印象になります。(壁紙が柄物の場合は無地+白無地レースだと壁紙が引き立ちます。)
特に濃い色の無地のドレープはお部屋を暗くするので、レースに柄物や色を入れるのが無地カーテンの選び方のこつです。
また、タッセルを明るい色に変えるだけでもワンポイントになります。
レースは風に吹かれる草原の草花が大きく印象的にデザインされたベージュやペールオレンジ色の優しい色合い。
花柄が苦手な方はストライプや水玉などの細かい柄でもドレープを生き生きとさせます。
コロナウィルスで外出もままならない日々ですが(+o+)せっかくのお家での時間を新しいお気に入りのカーテンで過ごしてはいかがでしょうか?
インテリアが変わると、生活も変わりますよ?